2010年5月7日金曜日

アドパで良い部屋を見分けるコツ

 最近のアドパの傾向では、モンハンが従来大多数を占めていたワールドAにおいて、MGSPWの部屋が多くなってきている。俺もMGSファンの1人であるが、しばらくゲームはよっぽどのことが無い限り買わないことにしているので、俺には縁が無い。アドパでは午後7時を過ぎた辺りから翌朝の2時ぐらいまでが経験上、最も部屋数が多くなるが、現在ワールドAの割合はMGSPW:モンハン:PSP2:三国無双マルチレイド=5:3:1:1ぐらいだろうか。
 ところで、アドパにはこれだけ部屋が乱立しているのであるから、当然良い部屋もあれば悪い部屋もある。そこで、今日は良い部屋を見分けるコツを記しておこうと思う。

(1)(特にホストが)挨拶をするか

ネットという空間は、実体が抽象化していることで、基本的には文字化された個人の発言などからしか、相手を伺い知ることができない。そのため、たとえ相手が現実社会で怒り狂っていても、どんな極悪人だろうと、その発言が現実社会におけるマナーに則ったものである以上は、相手がいい人であるという印象を抱く。これがネットという空間で言葉を使ったコミュニケーションが重要視される要因であろう。アドパの場合は十字キーで効果音を鳴らして感情を表現できるようになっているが、基本的には挨拶には挨拶で返すというやりとりが必要になるだろう。

(2) 部屋で妥当する規範が明確に確立されているか

部屋を建てるときのコメントが無い部屋に入ると、多くの場合は次に何をするのか、という点で時間を割く。適当にやるのも悪くはないが、コメントには記載した方がいい。


(3) 次に何をするか教えてくれるか

モンハンの場合は特に既にクエストを受注した状態で待機しているプレイヤーが居る部屋に入る場合も多い。その場合、先に入っているプレイヤー(特にホスト)が次に何のクエストに行くのか言ってくれなければ、一回集会所に入って、貼られているクエストを見て、再び準備のために家に戻るという手順を踏まなければならなくなり、時間の無駄となる。更に迷惑なのが、常にホストが何に行くのか言わずにクエストを貼り続ける場合である。イベクエだった場合は本当に時間を割く。コメントに「無言部屋」等の文言も無いのに、こういう行為が繰り返される場合は、さっさと部屋を出た方がいい。

(補遺:モンハン部屋の場合)

(4) 改造や悪魔猫に対して禁止する文言がコメントに含まれているかどうか

実は、ワールドAはモンハン部屋の多さに比例するかのように改造や悪魔猫を所持しているプレイヤーが多い場所でもある(部屋の中には「改造○」、「僕は改造を使うよww」、「改造参加可能」等のコメントが書かれたものもあるぐらいだ。SCEもカプコンも舐められたものである。kaiなら全員通報されてBANされてしまうだろう)。勿論、本来こんなことは書くまでも無いことであるが、「改造×」、「改造禁止」等の文言がコメントに含まれている方が信頼できる状況があることは否定できない。このコメントにさらに「ギルカ交換必須」と書かれている場合、ギルカが正常で改造武器のみを使用しているプレイヤー以外のチーターはほぼ封殺できる。その分ギルカ交換に時間を費やすことにはなるが。


 自分で部屋を建てない場合は、こういった事項をチェックしつつ部屋を探すのであるが、他の人も同様なので、良さそうな部屋というのは埋まっていて入れないことが多い。運が悪いと20分ほど1~64までの地域をうろうろし続けることになる。

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